梨を植えました

長谷川梨園にて

梨の苗木を仕立てていくのは手間のかかる作業です。
SSKのメンバーや農林総合研究センター園芸研究所果樹部、農林振興センター
の方達と苗木の育成を長谷川梨園にてやっていきます。

梨を植えつける前に、畑を平らにしました。(以前は家庭菜園として提供していた所です。)
苗木を植える位置なども考えていきます。
植え付け直後の様子です。支柱を立てて、苗木を紐で固定します。まだ梨棚を作っていないので支柱を3本の竹で振れないようにしています。
水を溜めるために、堤防を作っています。

11月30日植え付け
苗木の周りに穴を開けて堆肥等を投入しました。穴を開けた方向に根っこが伸びていくようにしていきます。主枝もこの方向に4本伸ばしていきます。
梨棚を作ったので支柱を棚に結び付けて、3本の竹は、はずしました。苗木の間隔は5mにしています。1本の棒しかないのでまだまださびしいですね。定期的に水をやっています。
多目的防災網を張りました。これで雹や強風にも安心です。
5月4日の苗木です。枝が伸びてきています。4本をうまく伸ばしていきたいです。
伸びてきた枝を紙の細い紐で固定していきます。風などで振れないようにして、伸ばしていきます。
6月になってから、4本の竹に添えて伸ばしていく予定です。少し早いが用意しておきました。
5月17日の様子です。 定期的に水をあげて乾かないようにしています。結構手が掛かりますね。
6月9日の様子です。ここ1・2週間でグングン伸びて先端が棚から顔を出しています。
これからも伸びるたびにこまめに枝を竹に固定していき、秋には先端が防災網に届くようにしたいと思います。
6月24日頃、先端の伸びが止まる直前くらいにハサミでピンチします。止まってしまうと、この先伸びが止まってしまうが、ハサミを入れておくと、再び伸び始めます。1年目に出来るだけ伸ばしておくのと、葉芽になるようにする為です。
ピンチしてからだいたい2週間後の様子です。再び伸び始めました。


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