園主の紹介

 1970年生まれ

         工業高校電気科卒

(株)ホンダエンジニアリングやスポーツ店店員などを経て平成8年8月より田口果樹園園主となる。

ホンダエンジニアリング時代はソフトボールの実業団選手として日本代表にも選ばれました。
最近は土日、少年野球のコーチです。・・・

 現在は、妻・長男(10歳)・長女(8歳)・母・まるお(犬)と暮らしています。

左の画像は、かなり太っているときの物・・・・。新しくしたいです。


果樹園の家族たち
   春枝 子供たちの世話も少し楽になってきたのでママさんバレーに夢中も、腰痛持ちの為、整体通いも日課に・・・・。
長男 秀國 小学校5年生。
長女  妙 小学校3年生。
   富子 ご意見番


田口果樹園の紹介
 現在、田口果樹園ではスモモと梨を合わせて1ヘクタール(3000坪)ほど栽培しております。

 梨をいつ頃作り始めたのかは、私の代になってしまったので詳しいことは分かりませんが、「埼玉梨の元祖」といわれる菖蒲町出身の五十嵐八五郎(安政元年〜昭和2年)が普及を図り明治以降に換金作物として根付いたということもあり、おそらく明治の頃には栽培していたのではないかと思われます。


(幸水園です)
 田口果樹園では主にスモモではソルダム。梨では
幸水、豊水、新高を主に栽培しております。
 
 何年か前に降雹による大被害にあい、近隣の産地は大被害にあいました。当園では防災網(梨園全体に網をかぶせてある)によって被害も最小限に食い止めることができました。最近は天候の異常により農作物もかなり被害を受けているようですが、防げる所は防げるようにがんばりたいと思います。

(防災網の様子です)
田口果樹園では、できるだけ農薬や化学肥料は控えるようにして栽培をしています。有機質の肥料をEMなどとともに与え、よい土になる様にやっています。
有機質肥料・・・堆肥、魚粉、油粕、ボカシ、米ぬか、カニガラ、卵殻、鶏糞などを使っています。
 農薬を減らすためにもコンヒューザーNというフェロモン資材を使っています。虫たちは交尾を繰り返して爆発的に増えていきます。そこで殺虫剤により虫を殺して減らしていくわけですが、フェロモン資材というのはメスのにおいを畑中に充満させて、オスの感覚を撹乱させて交尾の機会を減らす資材です。殺すことはありませんが不思議と数は減っていきます。

コンヒューザーNです。Nは梨のN


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